Keisuke Honda 主催オンライン飲み会🍻☕

5月5日、ONE TOKYOオンラインサロンで開催され、サロン開設以来の大人数が集まったオンライン飲み会(オンラインミーティング)。3時間にも及んだ飲み会の様子を、私Rinaがお届けします👩‍🏫


開催日から遡ること3日前。こんな投稿がされました!

いいね👍❤️の数やコメントからザワザワ・ワクワク・ドキドキ感が伝わってきますヾ(@゜▽゜@)ノ (スマホ画面・液晶越しですが……) そりゃそうです!!うちのクラブを立ち上げた発起人自らがfamilyとコミュニケーションを取る機会なんですもの!これはザワつかないわけないです😆😆😆😆


僕、朝なのでエスプレッソでいきます。

☕やら🍺、🍷などfamily各々、飲み物を片手に「かんぱーい🍻🥂✨」

始まりましたーーーー🤗。。。 乾杯したものの、どこか緊張感が・・・・・(・_・;と思っているのは私だけ❔❔

アジェンダを聴いてて、まだまだ不透明なところがあったり、不安なことがあって皆さん聴きたいことも多いのかなというのもあったので、今日はその辺りをもう少し明確にしてコミュニケーションを取ることを目的にできたらなと思っているんですけど、僕の頭ん中をできるだけオープンに皆さんにシェアできるようにしようかなと思っています。ONE TOKYOに関することを質問していただいてそれに答えていくって形、雑談ベースでやろうと思っています!

司会・進行の奥山大さん

◇◆◇早速!familyから質問😃◇◆◇

Q. オフイベント担当でこんなことやってもらいたいってありますか? (増田雄紀さん)

どこで、どんなことをして何を楽しみたいのか。。。理想のBBQを語ってくれました😊🌠

実現できる日を楽しみにしたいと思います💛💚❤️


Q. 現在のfamily数は考えていたより多い、少ない?(miyakeさん)

当初考えていた数字に比べて少ないですね。
まあ、仕方ないですよね。僕の考えていることと皆さんの考えていることにやはり、ギャップがあるのは間違いないなと思っていて、僕は「サカつく」っていう楽しさをスタートしているんですけど、「サカつく」だけじゃなくてどんなことでもいいんですよね。e-sportsとかを立ち上げたいとか言ってるんですけど、バスケット、ラグビーとかそれ以外のものも積極的に創っていきたいっていう中で、この「サカつく」にしか興味ないという人が、もしこの中にいるのであれば、その中で大きなギャップがあるなと思ったりしてます。
自分の経験も活かせて皆さんを巻き込めるのが「サカつく」だと思ったんで、それをスタートさせてもらいました。

面白いことをやりたい!極論、アイドルのような部隊を輩出してもいいという話も😲

この話を聴いて、このTwitter投稿が頭に浮かびました⬇️⬇️ この真意はここにあったんだ!と私は解釈しました。

「サッカークラブを立ち上げます」と投稿した同日の投稿より。

Q.「東京から世界を1つに」のVISIONに決まった想いや経緯は?(川口寛貴さん)

ONE TOKYO HPより

サッカーっていうのは、ものすごく熱狂的な、スポーツを超えた熱狂的な存在なんですよ。
それであればその色んな僕が見てきた経済の格差だとか、いわゆる戦争している問題。紛争問題とか色んな問題をサッカーが解決できる可能性は持ってるなというので、たかだかサッカークラブですけど、このブランドを通じて、そういった問題を解決するくらいグローバルなものになれれば色んな格差みたいな争いみたいなものを緩和するくらいの存在になれれば、僕としてはこのクラブを立ち上げた甲斐はあるな。という風には思ってはいるんですけどね。

自身のバックグラウンド、海外へ出てから自分の置かれている環境が当たり前ではないことを目の当たりにした光景から考えさせられ、何かできないかと色々やっていて世界をいい方向に変えたいなという想いがあり立ち上げたことを語ってくれました。


Q. 400億のスタジアム計画について詳しく聴かせてください!(Daiki Matsuyamaさん)

400億は僕の適当な見積り。
スタジアムがないとみんなサッカー盛り上がれない。
オンラインでの観戦の仕方っていうのは増えていくし、市場は拡大していくと。
スタジアムでサッカーを観るっていう体験は、オンリー1であり続けることは今後も変わらないと。
自分たちのスタジアムって言えることを皆さんに想像してもらった時に、そんな最高のものはないよね。と。それが借りてんのか所有しているスタジアムなのかは、細かい心理的なことですけど、えらい違うよねっていう風には思っています。

発起人・Keisuke Hondaと運営責任者・Masaru Okuyamaが出会ったその日に交わした約束。 “10年後、スタジアムで今日の夜を思い出して乾杯しましょう” これがうちのスタジアムでみんなで実現できたら本当、最高です!!


Q. ONE TOKYOの試合が夢に出てきてしまうくらいなんですけど… 今、サッカーができない状況で強くしていくには、、東京都社会人4部リーグなかなか厳しいのでは?(市川浩さん)

簡単ではない。
ONE TOKYOの選手は、極めてレベルが高く、人間性のレベルが高く、選んでて誇りに思える奴らが多いので、プレー以外でも皆さんを喜ばせてくれるんじゃないかなと。
もちろんプレーで喜ばせるのが大事なんですけど。

サロンに入ってる選手のコメントや、自己紹介動画からも人間性の部分が垣間見られ、自分をしっかり持っていて頼もしいなと思える選手が多いなと感じます!ピッチ内外で楽しみです😊


Q. 3ヶ月経って、こういうチームで在りたかったという理想と現実のギャップは? (原之薗強 選手)

真子さんの動画が全てなんですよ。
まさにカオスを楽しむっていうところだったんですけど、なんか何でもかんでもカチカチカチッと進めたいなと思う人ってけっこうONE TOKYOに合わないって思ってて、なんかそういうね変化が好きとか、なんかやる言うてたのに、また変わってまあええやんって。
要は、何事も自分を前向きに考えられるかで、予定通りに進んでいないですけど、それが逆に予定通りだったかと。

真子さんの動画とはこちらです。family向けに制作・公開してくださったものです。 オンラインミーティング当日、”5分でわかる!ONE TOKYOの楽しみ方” とKeisuke Honda Twitterで投稿され公開されました。

確かに!ゼロベースからのスタート。組織や体制など議論しながら構築していく状態。あれどうなったんだっけ⁉️⁉️っていうことも多々あり。もどかしさも多少ありながら、まだ始まったばかりでこんなものかなーと。情熱を注ぎながらも私は良くも悪くもマイペースに楽しむことにしています🙂


Q. familyは無償でやってくれている中で、外部にお金を使うことへのためらいはありますか?(伊藤playground代表から運営責任者・奥山さんへの質問)

それ自体はみんなで創るクラブなので、実際お金を出してるのも皆さん。今も全部それも定額で出しているので、それを踏まえて結果、ONE TOKYOの利益率の高いことに繋がるようにやっていかないと、スタジアム建てるのは難しいというのは共有されている。という中でその決断をするのであれば、お金で全く問題ないと思ってます。
ただ、それをすぐにやるしっかりとしたどこを目指しているんだっけ、というところの議論だとかは皆さんと共有し進めていくべきだと思ってます。
その辺、知識のある方に頼りながらしていきたいなと思っています。

「毎年、昇格だけしとけば、他のことは何とかなるんですよ。昇格しなかった時、近道できないんで、1年待つのがずーんてくるんですよね。」 (岩本義弘さん)

という声に、、、

どう、選手たち上がる?

ミーティングに参加していた原之薗強 選手から!、、、

上がります!

と、力強い声が届きました!!

こういったやり取りする中で勝負事、昇格に対する考えやクラブ、ブランドの在り方を語ってくれました。

結局、昇格するってことに重きをおきすぎてるんですよ。
だから僕もそれをSV Hornの時に経験して、絶対昇格ってことを言って昇格できなかった時のダメージ、デカイんすね。
だからそれが間違ってるんですよ。
サッカークラブを強くするっていう考えでここに入っているだけやと、そこのサッカーで上手くいかなかった時のダメージがデカくなりすぎるんですよ。
さっき何度も何度も言ってるように、ブランドなんで、、、
だからあくまでもサッカークラブを自分たちで応援していく「サカつくでっていうところから始まったけれども、今やONE TOKYOっていうのはブランドで、もうエンターテイメントの究極形みたいいうくらいの方向性。
だから、サッカーが昇格できないとダメージがデカくなるようなグループにはしたくなくて、マインドとしてそれを頭に入れておくべきだと思います。

強くなくなった時点で経営がガタつくようなクラブは創りたくないですね。

でもやっぱ当たり前で、僕なんか勝負の世界でずーっときてるんで、勝負事、勝たなどうすんねんってところは、選手含めて監督も絶対的に追求していくべきで。
ただファンが大きくなっていく上で10割がそれに一緒にガタついてたらけっこう不安定な経営になっちゃうなっていうのは感じているのがありますね。


Q. 私、サッカークラブグッズとか作っているんですね。仕事柄、本田さんがファンとして見た時にONE TOKYOのグッズでどういうもの欲しいのか気になっております。 (maiさん)

Tシャツとか、まあ着るものは欲しいっすね。
私服で着れるくらいカッコいいやつが欲しいっすよね。

カッコいいTシャツがあったら僕も私生活で着たいっすね。

キャップとかも欲しいっすね。

グッズはfamily皆、楽しみにしているものの1つ😊 普段使いできるカッコいいONE TOKYO Tシャツを着て、街に繰り出したい!街でONE TOKYO Tシャツ着ている人に沢山出会う!そんな日が来るのを楽しみにしたいな✨✨✨


Q. 今のONE TOKYOの相手のレベルで公式戦で盛り上がるっていうのは考えにくいのかなと。(佐藤 裕平さん)

僕、J2J3の試合もけっこう観るのも苦痛なんで、それが、いやでもそれが現実なんだと思うんすよ。
ここにいる人がみんな1試合90分観れると僕思わないすよ。

サッカーを観ることが好きな人はいいんですけど、そうじゃない人もたくさんいて、決してレベルが高いと言えるようなものじゃないって中で、僕、何が価値があるって思うとその試合終わった後になんか選手と交流できるとか、、
だからあのー、本田圭佑の要望としては、試合終わった後、必ずBBQするみたいなね。

それのなんかやっぱセットが、さっきまで試合してた人が一緒にBBQを囲んでるっていうのが、なんかその体験がやっぱりオンリーワンだと思うんです。

それはでも、J1J2J3のチームもできないんです。
でもONE TOKYOはできるんです。

これは最高に贅沢な付加価値!!こんな風に選手と交流できる機会があるのは、応援するファンにとってこの上ない喜びです😊想像するだけで楽しみ倍増⤴️⤴️


このミーティング終了後、副キャプテンの小比賀奨 選手からこんなコメントがあり、素晴らしい👏👏👏なと。胸が熱くなりました。。。⬇️⬇️

「ミーティング中に話しすぎて他の方の質問の時間が減るのが嫌だったので、タイムリーにコメントできなかった」との配慮があった上でのミーティング後のコメントです。
クラブ、選手、familyが互いにこんな風に想い合えたら最高のグループだと思います🌟


☆おわりに☆

改めて、このブログを書きながら実感したこと。「リアルサカつく」という名のもとに立ち上げたONE TOKYO。そこにどんな想いや未来を描いているのか、発起人・Keisuke Hondaの夢や愛や希望が沢山溢れていました。。。

ONE TOKYOというサッカークラブではあるけれど、”サッカークラブ” という枠にとらわれることなく、関わる人の “想い” が重なり合い、1つになれる場・究極のエンターテイメントを目指しているのだと。

まさに都市づくり・国づくり。

私は普段、サロン投稿やlive配信の際、割とコメントしたり、familyのコメントも見て楽しむタイプなのですが、今回のミーティングはメモしたり話に聴き入ってしまい、ほぼコメントせずfamilyのコメントも追えずで3時間過ごしました。

インタビュー記事のようになってしまったので、familyのコメントもしっかり拾えていると、このオンラインミーティングのlive感や面白さも伝えられたかなという反省もありつつ、発起人、運営責任者、選手、familyの想い描く『ONE TOKYO』のカタチをできる限り届けられたらという視点で書き上げました。

今回お伝えしきれない面白いこと、貴重なお話、沢山ありました。その一部をTwitterで目にした方もいるかもしれません。副キャプテン・轡田癸左 選手との “星稜あるある” トークなどもありましたが、、、その部分は想像してお楽しみいただければと思います☺️。。

このミーティングから立ち上がったプロジェクトもスタートしています。このブログやSNSなどでお伝えできるかと思いますので、そちらもお楽しみに😊

私たちと一緒に「リアルサカつく」の名のもとに “国づくり” を楽しみませんか😊

⚽welcome to our family⚽